ブックオフ 買取

長年ブックオフで本を売っていましたが…。

本の写真

私は毎年に400~500冊くらい本を購入します。7割はビジネス書(ハードカバーが中心)で、残りは文庫の小説や新書、漫画が少しになります。

自宅のスペースにすべてを保管するのは難しいので、年に1~2回は近所のブックオフにダンボールにつめて売りに行っていました。買取専用の駐車場スペースに車を停めると、いつも店員さんが運びに来てくれたものです。

さてそんな私ですが昨年からブックオフに本を売ることがなくなりました。理由はもっと高く買取してくれるところがあったからです。

それが ネットオフ(旧名:イーブックオフ)でした。もともとはAmazonで本を購入したときに入っていたチラシを見たことが存在を知ったきっかけだっとと思います。

・無料で宅配買取に来てくれる
・何だか高値で買ってくれそう

と思い段ボール2箱分(約100冊弱)の買取を依頼しました。集荷(クロネコヤマトさんが来てくれます)から買取まで手続きはすべてインターネットで完結できて簡単でした。本も結構重たいので自宅まできてくれるのは楽ですね。

そして送った2日後には査定結果がメールで届きました。当然ブックオフさんとは売った本も違いますから一概には比較できません。

それでも全てあわせるとブックオフの1.5倍近く高い買取価格でした。ちなみに100冊弱で5601円でした。まあ3,500円くらいかな?と思っていたのでちょっと嬉しかったですね。

それからというもの本を売るときはネットオフを使っています。今でもブックオフには本やCDを買う側ではたまに通っていますよ。新刊の書店にはない本があったり、CDのアルバムが250円で買えるのはやはり魅力ですね。

買取についての詳細はネットオフの宅配買取サービスからご覧になれます。

ネットオフとブックオフって関係ないの?違いは?

これを読んでいて「そもそもネットオフってブックオフがやってるんじゃないの?」と思われた人もいるかもしれません。私も最初はそう思っていたのですが、今は違うようです。

最初はブックオフの社内ベンチャーとして誕生したのですが、今では独立しておりブックオフとの関係は強くないようです。ちなみにネットオフはTSUTAYAなどを運営するCCC(カルチャー・クラブ・コンビニエンス)と資本・業務関係があります。なので最近一部のTSUTAYAでも古本のサービスがはじまっているようです。

ちなみにネットオフの社長さんはトヨタの出身。やはりトヨタ流のカイゼンの積み重ねができるだけ高値で買取できる理由の1つかな?と思ったりもします。